Drupalには、「ページ」「ストーリー」「ブック」「ブログ」という4種類のコンテンツタイプが
最初から備わっています。
「ブック」「ブログ」は、モジュールを有効にすると作成可能になります。
「ページ」と「ストーリー」に関しては、一応上記のような説明書きがあるのですが、これにこだわる必要はありません。
このサイト「FLAT FLOOD」では、記事を書くのは私だけなので、リンクやトップページなどには「ページ」を、
更新履歴(フロントページの「お知らせ」)や独り言(苦笑)には「ストーリー」を使用しています。
当サイトの中では 「ストーリー」 = 「ブログ」という位置づけです。
フロントページの「お知らせ」には、「ストーリー」コンテンツの中のでも、更新情報として扱いたい記事を表示しています。
同じ「ストーリー」コンテンツでも、「お知らせ」に表示するかしないかを分けているのですが、
これは、Viewsモジュールを使用しています。
この他にもコンテンツタイプの追加が可能です。
また、コンテンツタイプに特定のフィールドを追加したい場合は、 Content Construction Kit (CCK)モジュールを使用するのが一般的だと思います。
コンテンツタイプ毎に、コメントの有無や表示方法、投稿記事の表示方法などのデフォルト設定を行えます。
「普段はコメントを受け付けていないけど、この記事だけはコメントしてほしい」などというときには、
デフォルト設定はコメントを受け付けないようにして、特定の記事のみコメントを受け付けるようにすればOKです。
記事ごとに設定は変更できます。