5.コンテンツタイプ

Drupalには、「ページ」「ストーリー」「ブック」「ブログ」という4種類のコンテンツタイプが 最初から備わっています。
「ブック」「ブログ」は、モジュールを有効にすると作成可能になります。

  • ブック
    bookモジュールを使用し、次のページ、前のページ、または上の章へ、というように本を読むかのように、 次々とページを見ることが出来ます。このページも「ブック」です。
  • ブログ
    俗に言う「ブログ」です。blogモジュールを使用します。
  • ページストーリー
    名称は異なりますが、中身は一緒です。
    主に、固定ページ(About や Link)には「ページ」を、更新履歴などには「ストーリー」を使用します。

「ページ」と「ストーリー」に関しては、一応上記のような説明書きがあるのですが、これにこだわる必要はありません。

このサイト「FLAT FLOOD」では、記事を書くのは私だけなので、リンクやトップページなどには「ページ」を、 更新履歴(フロントページの「お知らせ」)や独り言(苦笑)には「ストーリー」を使用しています。
当サイトの中では 「ストーリー」 = 「ブログ」という位置づけです。

フロントページの「お知らせ」には、「ストーリー」コンテンツの中のでも、更新情報として扱いたい記事を表示しています。
同じ「ストーリー」コンテンツでも、「お知らせ」に表示するかしないかを分けているのですが、 これは、Viewsモジュールを使用しています。

この他にもコンテンツタイプの追加が可能です。

また、コンテンツタイプに特定のフィールドを追加したい場合は、 Content Construction Kit (CCK)モジュールを使用するのが一般的だと思います。

コンテンツタイプ毎に、コメントの有無や表示方法、投稿記事の表示方法などのデフォルト設定を行えます。
「普段はコメントを受け付けていないけど、この記事だけはコメントしてほしい」などというときには、 デフォルト設定はコメントを受け付けないようにして、特定の記事のみコメントを受け付けるようにすればOKです。
記事ごとに設定は変更できます。